活動内容

三重大学ねこサークルでは、以下のような活動を行っています。

■メンバーによる定例会

毎週1回、月曜日にミャーティングと呼ばれる定例会を行い、活動提案・報告、情報の共有をしています。


■定期的な餌やり

1日1回、当番制で決まった時間に決まった場所で餌を与えています。食べ残しはなるべく回収し、清掃をするように心がけています。

このように、大学内の猫への餌やりは私たち猫サークルが管理しています。猫サークルでない方が餌を与えてしまうと、猫が食べた量の把握ができなくなります。また、猫の病気の原因になる可能性もあります。猫サークル以外の方が餌を与えるのは、ご遠慮下さい。また、学内の猫への餌やりを希望の方はねこサークルにご一報ください。


■不妊去勢手術

学内の野良猫を捕獲し、動物病院にて不妊去勢手術を行います。


■構内の猫の把握

学内の猫の行動範囲、特徴、性別、性格などを把握し、個体数の変化の測定をしています。把握できた猫のデータから、ねこせきと呼ばれる猫の戸籍を作り記録しています。


■資金集め

不妊去勢手術やえさ代等にかかる費用を集めるため、学内外のフリーマーケットに出店しています。11月には学園祭で模擬店を出店し、収入を全額活動資金にあてています。また学内に募金箱を設置したり、呼びかけによる募金活動も行っています。


■里親の募集

生後間もない猫を中心とした里親の募集をしています。学内で生まれた子猫を保護し、当番制で世話をします。また里親への飼育指導も行います。


■地域猫の考え方の普及・啓発活動

捨て猫防止、不妊去勢手術を促すポスターの作成をしています。地域や大学、獣医、ボランティア団体との連携も今後の課題となってきます。